稲刈り

20日の日、お米の先生に来ていただいて、

稲刈りをしました。

6月の田植えではあんなに小さかった苗が

こんなに大きな稲になりました。

 

お米の先生はお米の話や稲から食べるお米になる

までに手順をわかりやすく話してくださいました。

お米という字は、八十八になり、お米は八十八の手間がかかること。

稲刈りをした後、脱穀をして稲をわらともみに分けること。

もみをもみ殻と玄米に分け、玄米を精米してぬかと白米になること。

お米にはたくさんの手間と愛情がこもっているんですね。

 

 

また、稲刈りの手順や干す方法も教えてくださいました。

おかげで、一人一人収穫ができました。

年長組の子どもたちが年少組の子どもたちに輪ゴムで止める方法を

教えてくれました。

2週間、乾燥させるとおいしくなるそうです。

稲のいい香りが広がりました。

お米の先生、ありがとうございました。